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医療・保健・福祉分野で求められるリハビリテーション介護の演習中心の実践的講習会
最新 リハビリテーション介護の導入と実践 講習会 
 〜ご利用者様への介護がリハビリテーションに変わる〜

〜メディカルストレッチの技法・先進リハビリテーションの視点を介護現場に活かす〜

 開講の目的
 

介護に関する知識、技術は、飛躍的に発展してきました。しかし、どんなに技術が向上してきても、介護現場の負担が減ったという見解は示されません。「介護とは何か?」という問いについて、明確な答えは出されていない中で、日々迷い、葛藤しながら、手探りで介護を行っているのではないでしょうか?

「介護」と「介助」、一見、同じようなものと考えられがちですが、介護という言葉には、単なる動作の介助以上の意味が含まれていることが実感されます。介護という活動は、それを受けているご利用者様にとっては、目的や要求が達成できたり、快適さをもたらしていることが分かります。

ご利用者様にとって、効果のある介護を追求すると、ご利用者様を一方的に動かすのではなく、ご利用者様が自分で動けるようにサポートする必要があるでしょう。

ご利用者様の意欲を高めるかかわりで、ご利用者様の潜在能力は喚起されます。残存機能を高めることで、

介護量が減ったり、介護の必要がなくなるのです。

 ひとつひとつの介護動作を見直し、ご利用者様へのリハビリテーションに変えていく。単なる「機能訓練」とは違い、この技法を実践する事で、介護されていること自体がリハビリテーションになるのです。

介護過程を通して、ご利用者様の「できること」「できないこと」をアセスメントし、「できないこと」だけを抽出して、「できる」ようにアプローチしていきます。

常に「活き活きとした介護」を行うためのエッセンスやヒントを演習体験型のグループワークを通じて、また、「科学的根拠に基づくリハビリテーション介護」について研修を通じて学んで参ります。

  そこで、特定非営利活動法人(NPO法人)地域生活支援ネットワークでは、実践及び指導経験豊富な講師を招き、「最新 リハビリテーション介護の導入と実践」講習会を開催致します。

  本講習会は、実際にリハビリテーション介護の導入を検討している方、リハビリテーション的な介護について取り組んでおられるものの、効果がみられない方などを対象とし、実践方法を演習中心に学んで頂きます。


 
 講習課程

[1]リハビリテーション介護とは 〜根拠に基づくリハビリテーション介護について〜
[2]介護過程とアセスメント 適切な課題(目標)設定と課題(目標)設定の手法・アセスメントについて
[3]身体の状態把握 ボディメカニクス・フィジカルアセスメントの応用
[4]ご利用者様の残存能力を引き出すために 〜廃用・過用・誤用症候群から回復する。予防する〜
[5]ご利用者様自らが動く、動きたくなるアプローチ方法
[6]運動力学・人間工学を応用した介護技術について
[7]リハビリテーション介護 演習
[8]質疑応答




 お問い合わせ先 
 特定非営利活動法人(NPO法人)
 地域生活支援ネットワーク ケアーサポート リハビリテーション介護 講習会事務局
 〒488−0064 愛知県尾張旭市北原山町鳴湫1751番6
 TEL 0561(55)3305/ FAX 0561(52)3921



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